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ゴールドカードの審査基準1(年齢1)



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ゴールドカードの審査基準1(年齢1)

年齢というのは実は結構な信用の度合いとなります。

例えばあなたが会社の社長さんだとします。取引先の営業担当者が入社したての若い人と、ある程度経験のある人とだったらどちらを選ぶでしょうか。やはりある程度経験のある人を選びますよね。

それと同じです。
ゴールドカードの審査の際も、ある程度の年齢を経ることで社会的信用も得て会社でもある程度実績をつんでいると見るのです。もちろんそうであれば収入もそれなりにもらっているはずです。そのような意味で年齢制限を行っているのです。

●昔は30歳以上というのが主流だった

昔はゴールドカードは30歳以上、というのが大体の年齢の目安でした。大卒として8年勤務し、主任かそろそろ役付きというところです。昔からクレジットカードを発行している銀行系のクレジットカード会社では今でもこれを原則として挙げています。

例えば

三井住友VISAゴールドカード(三井住友銀行系)

UFJゴールドカード(三菱東京UFJ銀行系)

DCゴールドカード(三菱東京UFJ銀行系)

などが挙げられます。
また、信販会社系では老舗のNICOSゴールドカードなどもそうです。

JCBゴールドカードも今となっては20歳以上と基準を下げましたが、かつては30歳以上でした。(この基準を下げたことで、昔より審査が緩くなった、という話もあります)
年齢が高いということはそれだけ審査の基準が高くなるということですから、それだけステイタス度、信用度も高いということになります。

●20代向けにはヤングゴールドカードを提供

上記の銀行系ゴールドカード各社は、それと同時に20代でも入れるステイタスカード、というのを作りました。それがヤングゴールドカードと言われるものです。

銀行系のゴールドカードとヤングゴールドカードを比較してみると分かるのですが、最大の違いは、カードの限度額です。

ヤングゴールドカードは最初は10万〜30万スタート、ということが多いです。最高でも100万円です。それに比べてゴールドカードはスタート100万円、と言うことも決してめずらしくはありません。

これはやはり20代の社会人としてあまり経験のない人にはクレジット(信用)があまりないということを示しているのです。ただ、優良顧客は取りこんでおきたいのは事実です。そのためヤングゴールドカードという別のカードを作って限度額を押さえたものにしたのです。


カードを作った時の発想が若年層の優良顧客の囲いこみ、というものですからカードのサービス内容もかなり有利、年会費も破格となっています。20代であれば作った方が有利です。


三井住友VISAカード20’(三井住友銀行系)

UFJヤングゴールドカード(三菱東京UFJ銀行系)

DCカードヴァン(三菱東京UFJ銀行系)

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